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【序章】物販ビジネスって具体的に何をやる?

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こんにちは。ゲンゾウです。

さて、僕もこれから時間を捻出しながら本格的に物販ビジネスに参入しようと思うのですが、
そもそも、物販ビジネスといっても具体的にどんなことをやるんだっけ?
というのを整理してみようと思います。

プロフィールに書いた通り、僕は人生をゲームとしてとらえており、
物販ビジネスもその一環だと思っています。

「物販ビジネスで稼いで会社を辞めて時間的経済的精神的自由を手に入れる!」

というゴールを目指して、僕は皆さんと一緒に物販ビジネスというゲームを楽しんでいきます。

そして、このゴールを達成するためのルートは、ひとつではありません。
路頭に迷わないためにも、自分がどの道を進んでいくのか、ある程度の道筋を最初に考えておく必要があります。
そこで、物販ビジネスにはどのような手法(ルート)があるのかを整理して、
自分が進む方向性を明確にしておきたいと思います。
読者の皆さんも参考にしてみてください。

まず、僕が言う「物販ビジネス」は、ネットで商品を販売することを指していますが、
ネットで商品を販売する手法として、大きく以下のように分類されると思っています。



■国内転売(せどり)

ディスカウントストアや家電量販店等の実店舗から商品を安く仕入れて、
アマゾン・ヤフオク・メルカリ等のインターネット販売サイトで高く売る。
その利ザヤを稼ぐというイメージですね。

また、例えばメルカリやヤフオク等で安く仕入れてアマゾンで高く売る、というような、インターネットだけで完結する「電脳せどり」も流行っていますね。

今はオークファンやモノレートといった便利なツールが無料で提供されており、かつ、語学的なハードルもないので、比較的参入しやすいですね。

ただし、あらゆる商品に対する目利きが必要になることが多いため、
将来的に自動化(外注などを用いて自動的に収益を得られる仕組みを構築すること)を進めるにあたっては限界があるかもしれません。

■輸出転売

これは、日本で安く仕入れて海外で高く売る手法。

有名なのは、日本のアマゾンと欧米のアマゾンで価格差が生じている商品を見つけて、
その商品を欧米のアマゾンに出品する方法ですね。

ツールを使って日本と欧米で価格差が発生している商品を見つけて、無在庫のまま欧米のアマゾンに出品し、売れてから日本のアマゾン等で仕入れる、という比較的リスクが低い方法が人気なようです。

ただ、無在庫販売をしているライバルがたくさんいることから価格競争になってしまうので、どうしても利益率は低くなってしまいますね。
円安に振れているときには特に有利な手法ですね。

ただし、無在庫販売は価格差のある商品を自動的に出品してほぼノーリスクで利ザヤを稼ぐ方法ということもあり、将来的な自動化はしやすい分野かと思います。

■輸入転売

これは輸出転売の逆。
海外から商品を仕入れ、国内で販売する手法ですね。
主な輸入国はアメリカ、ヨーロッパ、中国等が一般的です。

国内で仕入れるよりも商品仕入れに手間がかかるうえ、多少の語学力が必要になることもあるので難易度が比較的高く、国内転売よりはライバルが少なめになりますが、最近はかなり参入者が増えてきているようです。
なので、ライバルと同じことをやるだけでは大きく稼ぐことはできず、ひと工夫が必要となります。まあこれはどの販売手法でも同じですね。

欧米からの輸入を無在庫販売していくのであれば輸出転売の無在庫販売と同様、自動化はしやすいかと思います。
中国からの輸入ですと価格差調査にはある程度人の手が必要になるので、完全な自動化は難しいかもしれませんね。

■OEM生産販売

簡単に言うと、自分で商品を開発してそれを販売すること。

商品によっては中国の工場で驚くほど安く商品を作ってくれるので、それを国内や海外で独占的に高く売ることで相当な稼ぎが見込めます。

ただ、ロットが大きくなりがちですので、売れるかどうかの判断を誤ったりすると大量の在庫を抱えてしまうリスクもあるので、難易度は低くないですね。

※ちなみに僕は物販ビジネスをやろうと思う前、仕事中にパワーポイントで何気なく書いた落書きが思いのほか出来がよかったので、知り合いに頼んで中国の工場で車用のマグネットにしてもらいました。
2,000枚で送料込みでだいたい60,000円くらいでした。1枚当たり30円ですね。
それをAmazonで880円で売ってます。売れ行きはだいたい2日に1枚くらいのペースですが、100枚くらい売れば元が取れちゃって、残りの1,900枚はそのまま利益。しかもライバルもいないので在庫がなくなったら追加発注すればいい。薄利とはいえこういう商品を複数持っているだけでも、安定的に稼げますね。

■メーカー輸入

主に海外メーカーと交渉して卸売価格で仕入れをし、国内で販売する手法。

卸売価格で仕入れられるため利益率は圧倒的に高くなりますが、仕入れはロット買いになるためまとまった資金が必要になります。
また、直接仕入れるため、交渉等を行う際に語学力が必要なことも多いので、難易度は高めです。

■中国Amazon輸出やLAZADA輸出等の新しい分野

世界に目を向けると、販路はどんどん拡大しています。

例えば中国Amazonはタオバオやアリババと異なり比較的富裕層をターゲットにしており、日本製品が驚くほど高く売れることがあるようです。

また、あまり知られていない東南アジアを中心に拡大しているLAZADAでも日本商品を売ることができます。

こうした新しい販路については、ノウハウも出回っていないので難易度は高いですが、
逆に言うとノウハウが出回るまではブルーオーシャン状態(ライバルがいない、または少ないマーケット・市場)です。
うまくいけば、独占的に利益を得て、さらにノウハウを売ったりツールを開発できれば大きく儲けられると思います。


 

いろいろ書いてきましたが、結局はどれも、「安く仕入れて高く売る」ということには変わりないですよね。
つまり「いかに売れる商品を見つけてそれを安く仕入れるか」に尽きると思います。

そう考えると、身につけなければいけないスキル・能力は、上記のどの手法(ルート)を採用しても似通っているので、
あとは好き嫌いで手法を決めてしまうか、最初に広く浅く触れてみて自分にあった手法を選択するか、でよいと考えています。

ただし、あれもこれも同時に手を出してどれも中途半端な状態で儲けられないまま脱落するというのは、やってしまいがちな落とし穴だと思っています。
そこで次の記事では、僕なりの大まかな戦略(ルート設定)について記載しようと思います。

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